診療時間 / 午前9:00-13:00 午後14:30-19:00
休診 / 水曜午後・土曜日午後・日祝
福岡県太宰府市国分1-13-26
092-405-8887

インプラント

Implant

やすたけ歯科医院

歯が抜けてしまった・
欠けてしまった方へ

スポーツや転倒などの事故などにより歯が抜けた・欠けてしまった方へ

10代~20代の方々は30代以降の方々よりも日々激しいスポーツに身を置く機会が多い傾向にあります。
また、どの年代の方々も交通事故や転倒により事故なども日々生きている中で危険は常に隣り合わせになっています。
欠ける・抜けた具合により対処方法は異なっています。
とにかく大切なことは折れた歯を流水下で軽く洗い牛乳や生理食塩水、精製水、歯の保存液、ご自身の唾液に入れすぐに歯科医院を受診してください。損傷がひどい場合でもインプラントで対応することも可能です。

※折れた歯は細菌が入ってしまい使えないことも多いのでお持ちいただいても必ずしも使えるとは限りません。

入れ歯からインプラントをご検討中の方へ

入れ歯の大きなデメリットは、バネによって入れ歯の両隣にある歯に負担がかかってしまうことです。咬むたびにバネを通して両隣の歯に振動や荷重がかかり、それが長期間続くことで健康な歯にダメージが及びます。
また、入れ歯のお手入れがきちんとできていないと、口腔内に合わなくなってしまうことも。入れ歯がお口にピッタリ合わないと咬みにくいだけでなく、歯と入れ歯の間に食べカスが入り込み、それが虫歯の原因になってしまうこともあるのです。

自分の歯のようにしっかりと咀嚼出来き、毎日の食事がより楽しい時間に

インプラントの最大のメリットは、入れ歯で感じていた食事の際の違和感から解放され、より食事を楽しむことが出来ます。
天然歯で噛む力が100%だとすると入れ歯では30%程度だといわれています。粘膜に吸着している入れ歯だと必然的に噛む力が弱くなります。しかし、インプラントだと骨にしかりとボルトが埋まっているので自分の歯のように噛むことができます。人生の中の食事の機会も睡眠時間同様、限られており、とても貴重な時間です。
食事はストレス解消にも繋がる精神的にも大切な生活行動です。インプラントで自分の歯と同じようにしっかり噛み、食事を楽しみませんか。

当院が実施する
インプラント治療の特徴

  • 当院では、安全で安心のインプラント手術をするために「Zimmer社」や「カイマンデンタル社」、「オステム社」のインプラントのインプラントを使用し、インプラントの品質にもこだわっています。また、なるべく患者さんの身体の負担にならないよう、無理な手術をせず、自然治癒を促す安全な手術を行います。
    また、当院のインプラント手術ではガイドサージェリーシステムを利用することも可能です。
    近年では、当院でも抜歯即時埋入インプラント手術が増えてきました。インプラントを埋入するといっても各種手段と方法がありますので、患者さんの状態に合わせてご案内します。無理のない治療計画を立てていきましょう。
    治療後には、患者さんの口腔内の状態により指定した期間でメンテナンスにお越し下さい。
    その際、噛み合わせなどのチェック、術後の経過チェックと合わせて歯のクリーニングもさせて頂きます。
    このようなメインテナンスが、歯を長持ちさせて健康な口腔内を保つ秘訣です。

  • インプラントの品質へのこだわり

    当院では、安全で安心のインプラント手術をするために「Zimmer社」や「カイマンデンタル社」、「オステム社」のインプラントを採用しています。
    さまざまな症例や骨のタイプにより、患者さんに最適なインプラントをご案内します。
    他院で断られた方や、不安なことがあった方、まずはご相談ください。

  • CT撮影の重要性

    インプラント治療では、あごの骨がどういう形態になっているかを立体的に診ることが欠かせません。
    従来のレントゲンでは2次元の平面画像しか得られませんが、CTを用いると3次元の立体画像が得られ、平面画像ではわからなかった歯や、あごの骨の詳細な立体構造神経の位置などを精度高く把握することができます。
    そのため当院では手術前にCT撮影をお願いしています。

  • より良いインプラント治療をお受けいただくために ~インプラント治療支援システム「Landmark System」の活用~

    当院では、インプラント手術支援システムの日本トップシェアである「アイキャット社」のLandmark Systemを採用。
    撮影したCTデータをコンピューターで解析することにより、一歩進んだ安心・安全な手術を実現しています。

    Landmark Systemとは?

    大阪大学歯学部での研究成果を元に設立された株式会社アイキャット(iCAT)が開発した、診断から手術までをトータルにサポートする、最新のインプラント治療支援システムです。

    インプラントのメリット

    入れ歯とは違い、ずれたり外れたりせず本来の噛む力を引き出せますので、硬い食べ物も食べやすく良く噛めます。

インプラント治療の流れ

  • CT撮影

    従来のレントゲン撮影では正確に把握することが難しかった、あごの骨の詳細な立体構造や神経の位置などを精度高く把握するために、CT撮影を行います。
    撮影は数秒間で痛みもありません。

    CT撮影による被ばくについて

    あごのCT撮影は被ばくを伴いますが、自然界で1年間に受ける被ばく量よりも小さく、確実で安全な治療のために非常に有効です。(※全国歯科大学・歯学部附属病院診療放射線技師連絡協議会ホームページ、資源エネルギー庁ホームページ、原子力・エネルギー教育支援情報提供サイトより一部改変引用)

  • 診断・治療計画

    撮影したCTデータを専用のインプラントシミュレーションソフト『LANDmarker』に取り込み、患者さんのあごの骨の硬さや形、神経の位置などを詳細に確認しながら、インプラントの最適な埋入位置を診断します。
    診断後には『LANDmarker』を用いて分かりやすく全体的なインプラントの治療計画をご説明しますので、十分にご納得いただいた上で治療を進めていくことが可能です。

  • 手術

    診断した結果を元に手術を行います。
    より安心・安全な手術を実現するとともに手術時間を短縮し、患者さんの負担も軽減します。
    Step.1~3によって、リスクを軽減した上で最適な位置にインプラントを埋入でき、天然歯の代わりや義歯の土台として、インプラントが持つ機能を最大限引き出すことが可能になります。

インプラントを終えられた方へ
メンテナンスの重要性

「インプラント治療後=終わり」と考え、ホッと気を緩められる方が多いと思います。しかし、実際にはインプラント治療が終わった段階で新たなスタート地点に立っています。
メンテナンスというスタート地点です。インプラントは丈夫です。しかし、人工物には変わりません。
天然歯と比べると劣ることは明白です。天然歯でもしっかりとメンテナンスをしないと虫歯・歯周病になるのですから、人工物であるインプラントはより配慮し、メンテナンスをしなければなりません。定期健診とブラッシングなどのセルフケアを怠ると、インプラント周囲炎などのトラブルが起こり、インプラントだけでなく、周りの健康な歯にも影響がでます。

メンテナンスを怠ると・・・
インプラント歯周炎

インプラント治療後も定期的な歯科医院でのメンテナンスと毎日のケアが大切です。
インプラントは虫歯になりませんが、治療後のケアをしっかり行わずプラーク(歯垢)が溜まってしまうと、インプラント周りの粘膜や顎の骨に炎症が起こり歯周病のような「インプラント周囲炎」になる可能性があります。インプラント周囲炎は治療が難しく、治療を続けても改善されない場合はインプラントを抜かなくてはいけない場合もあります。
インプラント治療が終わっても定期検診、日々のメンテナンスを怠らずにお口の中を清潔にすることを心がけましょう。
インプラント周囲炎の兆候の特徴:「兆候がない….」